そこらの木。普通の樹。

 今日は銀杏をわんさかと。

 〔 TAMRON ASPHERICAL LD 28-300mm F3.5-22 IF 〕
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 ライブハウスの先頭みたくなってました。
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  (おー、食い込んでる食い込んでる)

 前に梅雨晴れの写真を載せた、家の近くの団地です。ここは立派な樹が多いのでお気に入り。
銀杏の樹は雄雌で分かれてるそうで、葉の形で見分けられるらしいです。
真ん中が割れてるのが雄の木、丸いのが雌の木だそうな。
まぁこれだけあれば、ギンナンのどんぶり飯が食べられるでしょう。

 〔 TAMRON ASPHERICAL LD 28-300mm F3.5-22 IF 〕
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 わき道の黄絨毯。裏へ回ってみると・・・

 〔 TAMRON ASPHERICAL LD 28-300mm F3.5-22 IF 〕
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 ふと思ったのですが、ステンドグラスを作った昔の人たちは
太陽を透かした樹を見たりして思いついたのかなー、と。
ノートルダム寺院のステンドグラスはそんな感じがしました。
マリア信仰ですしね、あそこ。おおらかな雰囲気だからでしょう。たぶん。


〔 TAMRON ASPHERICAL LD 28-300mm F3.5-22 IF 〕
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有名な森の中にあれば、「見事な樹だ~」とか言われそうですよね。
住宅地だってなかなかのものです。

今回は36枚撮一本使い切るまでやたら時間かかりました。
時折、なんとなく、まったく撮らなくなってしまうのですよ。カメラの中で発酵しそうです、ほんと。

 〔 TAMRON ASPHERICAL LD 28-300mm F3.5-22 IF 〕
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 今週末、仲間の結婚式です。冬は空気が締まっていて、結婚式に合うなーと思うのは私だけでしょうか?
もう、今年もあとわずか。楽しんで、年を越していきましょう♪
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# by hammock_life | 2006-12-16 00:18 |

 てんてん・・・蹴鞠?

  久々に添乗したときの写真を。
 〔 PENTAX OPTIO S40 〕
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〔十三重塔(室町時代):重要文化財 〕

 奈良の飛鳥から東に行った多武峰(とうのみね)にある「談山(たんざん)神社」。
西暦645年5月、この地で中臣鎌子と中大兄皇子が大化の改新についての談合を行った事から
「談しい山」「談所ヶ森」と後に呼ばれるようになり、談山神社の社号の起こりとなったそうです。
蹴鞠広場で行われる蹴鞠会(けまりえ)等が有名ですかね、紅葉の名所でもあります。

 〔 PENTAX OPTIO S40 〕
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 市街地にある寺社も当然素晴らしいのですが、私はどうも山間にある寺社の方が好きでして
奈良の飛鳥周辺や室生寺などが大好物です。しっくりくるんですよね、こっちのほうが。
紅葉の時期にはこの場所も混んでしまうのですが、ちょうど向かいに建っている
多武峰観光ホテル(http://www3.ocn.ne.jp/~tonomine/)に泊まると
朝一の誰もいない境内をゆっくり散策できてお勧めです。またこのホテル、気遣いに関しては
非常に意識が高く、団体のお客様でも安心して案内できるホテルだったりします。
新人の添乗員は先輩に、仲居さんの動きをよく見て勉強するように言われます。
あと、ここの義経鍋は添乗の楽しみの一つでした。うまいっす。

 〔 PENTAX OPTIO S40 〕
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 朝食の確認を終え、朝の6時半頃、神主さんのところへ打ち合わせへ(修学旅行なもので)。
そのとき急ぎ足で撮ったのでどうにも・・・、な写真。
山の肌寒さと空気が、一味違います。
京都・奈良近辺の旅行では、山之辺に泊まってみると、眠っているかのような寺社が静かに点在してます。
市街地のように‘魅せる’ことを目的に建てられていない寺社は、時間の流れ方がゆっくりなようです。
 
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# by hammock_life | 2006-12-07 01:35 | 旅:添乗紀

 合いの手がミソ

  お久しぶりです、hammockです。
 気分が一回りしたみたいなんで、また更新をば。この気分屋気質、何とかせねば(^^;

  十一月ですね。となれば当然、‘お酉様(おとりさま)’。

〔 SMC PENTAX-M F1:1.4 50mm 〕
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  毎年十一月の酉の日に行われる行事で、商売繁盛を祈願して境内で熊手が売り出されます。
 
 関西だと‘えびす祭り’が近いのかな?
 東京でも鷲神社(千束‘せんぞく’)、花園神社(新宿)、大國魂神社(調布)、他
 数箇所で行われます。大量の熊手が境内に所狭しと並べられ、裸電球に照らされた別世界が出来上がります。

〔 SMC PENTAX-M F1:1.4 50mm 〕
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  お勧めはやはり、大元である鷲神社(詳細は ttp://www.otorisama.or.jp/ )
 普段はちっさな境内なんですけどね。でも逆にその狭さのおかげで視界が熊手に埋め尽くされるので
 雰囲気は抜群です。絶対に日が暮れてから行くことをお勧めします。私はいつも7~8時くらい。
 このお祭は熊手を買わなくても誰でも中に入れるのでご安心を。
 シンプルなものでは神社が出す稲穂付のミニ熊手(500円くらい)もあります。
 最初は3000円~5000円位の熊手から始め、毎年商売がうまくいくと
 徐々に大きなものに変えていくのが通例です。

〔 SMC PENTAX-M F1:1.4 50mm 〕
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  小さな頃、よく遊びに行く親戚の家が近いので家族で何度も行きました。
 これに行くと冬が来たな~って感じなんですよ。
 親父の肩車で、ものすごい数の色が飛び込んできたのを今でも覚えています。
  大学の頃はよく留学生を連れて行ってました。‘祭=神輿’以外のイメージも見せてあげないと
 もったいないですからね♪

  何度か熊手も買ったのですがこれがまた結構面白い。

〔 SMC PENTAX-M F1:1.4 50mm 〕
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  熊手を買った際に、売り子さん達が私を取り囲み(熊手を手に持たされます)、
 「○○商店(様)の商売繁盛を祈願いたしまして~!」などの口上を頭領が述べ、手締めをしてくれます。
 これがまた威勢の良いこと。 あと、ここの手締めは少し変わってまして
 三本締めの各三拍目に合いの手(掛け声)が入ります。
 「よ~ ①パン パン (そりゃ)パン、②パン パン (そりゃ)パン、③ パン パン パン パン (そりゃ)」xその場の空気で何回も。
 と、いった感じ。実際はもっと威勢がいいですがこちらのページで音が聞けるようです。
 ( ttp://junko55.web.infoseek.co.jp/05saiji/0311torinoiti.htm )
 店によって、口上、威勢、早さ、回数など必ず微妙な違いがあるので面白いです。
 
  これは親戚の伯母から教わったのですが、熊手を買う時もちょっとしたコツがあるらしく、
 たとえば一万円の熊手を買う時、買うことが決まった後に一回値引きするように頼みます。
 そして、例えば7千円で買える話になったら、一万円を払います。釣は受け取らず残りは皆の心付けに・・・といった感じです。
 縁起物にかかわる人達の(お互いの)気持ちを無碍にしないよう、自然に入れ込むところはさすが昔の人たち。
 商売だけれど商売‘だけ’ではないみたいですね。
  今ではそうした買い方の方が珍しいのかも知れませんが、実際にやってみました。
 いつもより威勢が良く、手締めの回数が多かったような気がします♪
 ただの、物のやり取りだけじゃない時っていいですよね。

  境内を歩き終えて、一息つくと、今度は大量の出店が待ち構えてます♪
〔 SMC PENTAX-M F1:1.4 50mm 〕 
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  がきんちょ(と私?)にとってはメインイベント♪しかもいまや大人買い♪♪
 いや~大人になってよかった。
 この辺の的屋は最近見なくなった種類の店もまだ生き残っていて
 七味唐辛子の叩き売り、鼈甲細工、子供用おもちゃ(ままごと用?)などなど、
 懐かしくも怪しげな物満載です。寒さもいいスパイスになりますし、
 一風変わったデートにもなりまっせ(こういうの楽しめる人限定ですが)。

  余談ではありますが、この鷲神社というのは千束の端っこにあります。
 この千束は、つまり元吉原(たしか新吉原)なわけでして、
 ちょうど吉原大門の反対側に鷲神社があります。(神社裏手がすぐ風俗のお店というわけではありません)
 地図の案内では日比谷線入谷駅からになっていますが、隣の三ノ輪駅から樋口一葉記念館の
 近くを通ってくると、ちょうど吉原の側面、もと鉄漿ドブ(おはぐろ)の上を歩いて神社に向かう様になります。
 何せ昔からある町ですから、少し地図を見るといろいろな事がわかって面白いです。
 町名も結構洒落ていたり、謂れがあったりますしね。

  今年は一の酉、二の酉は終わってしまったので、28日(火)の三の酉で最後です。
 平日ではありますが、ちょっと違った空気を吸いに足を伸ばしてみてはいかがでしょう?

  じゃがバタとか、おいしいですよ♪
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# by hammock_life | 2006-11-21 05:41 | 出来事

 ベクトル

  渋谷、ハチ公前交差点。  ・・・? なんか面白い。

  〔 TAMRON ASPHERICAL LD 28-300mm F3.5-22 IF 〕
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   なぜ面白いのかその時は不明。
  なんでかなー、と思って後で見返してみると、この写真、誰もこっちを見ていない。
  渋谷駅前のスクランブル交差点だから結構な人がいるんですけどね。
  都市計画(設計?)がうまいとこういう事になるんでしょうか?
  人が多い街だと誰かの意図した流れに、無意識のうちに乗ってるからおもしろいっすね。

   用事が済んだのでそのままぶらぶら~っと散歩していると、
  NHK裏の広場でフリマやってました。ここはしょっちゅうやってます。 んで

  〔 TAMRON ASPHERICAL LD 28-300mm F3.5-22 IF 〕
  「売れ行きは、なかなか」
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   ナイスカップル、発見。
  ちなみに、彼女は非売品だそうです♪
  私も学生の頃はよくフリマに行ったり、友達と出店したりしてました。
  業者も結構多いので、世間で言うほど会話ばっかりしてるわけではありませんが、
  ‘いいなー、ここ’と思うような店の人とは大抵気が会うのでおもしろい。
  旅先で人と話すのが苦手な人にはいい練習になるかもしれません。


   渋谷は二軒ほど好きな珈琲屋があるんですが(場所は秘密♪)、
  そのうち一軒でくつろいだ後、さて帰るかと思って出てみると
  ‘面白そうな横道’、発見。 これは、行かねば。
  まぁ、何があるってわけじゃないんですが、ついつい身体が横道へ。 すると

  〔 SMC PENTAX-M F1:1.4 50mm 〕
  「猫がいました」
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   この猫がまた、図太い。むしろ微笑まれてる感じ。

  ずいぶん余裕だなー、と近づくと・・・

  〔 SMC PENTAX-M F1:1.4 50mm 〕
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   ・・・・・・。 えーと、ただの路地、なんですけどね。
  頭の中では、「トンネルを抜けると・・・・」なんて声が鳴ってました。
  宮沢賢治の本なら、この猫が「入場券を拝見・・・」とか言うのでしょう、きっと。

   横道探検は旅先でもお勧めです。海外ではエリアの安全確認は必要ですが
  その分こっちにはない面白さがごろごろしてますよ。
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# by hammock_life | 2006-09-29 21:05 |

  逢魔ヶ刻

 というのは、こういう刻限を言うのですかね。

[写るんです400(たぶん)]
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  (どこかへ、繋がっているかのよう)

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   まとまりもなく、思ったことなのですが、
  日常の‘当たり前の事’(常識や基準、他)が「宗教など」で支えられ構成されていた時代、
  この景色は人知の及ばない存在を肯定できるだけの、十分な説得力を持つ光景だったのでしょうね。
  まぁ現在、常識として我々を包んでいる「科学」だって、
  皆で‘そういうことにしよう’と納得してるだけ、だったりするかも知れません。500年後くらいから見れば。
  でもその時代にとっては、紛れもない現実なわけで・・・。

   前に読んだ本で、生まれつき目の見えない人が医療技術により視力を得た話しがありました。
  その人は目が見えるようになった当初、様々な色や光の強弱を感じるだけだったそうです。
  そしてその色の一つが、会話などにより今まで自分を育ててくれた親のことだとわかると、
  ‘色’ではなく‘人間’として見えるようになったそうです。
  入ってくる情報を、脳の中で関連づけできなかった為、一つの‘像’として結べなかったのでしょうね。
   だから私たちも200年前の人達と同じ景色や物事を眺めたとしても、
  ‘見える’ものは違うのかもしれません。身をおいてる集団の‘信じるもの’が違うのですから、
  当然、‘見える(存在すると思う)’ものもずれてくるのだろうなー、と。
 
   なんてことを、この景色を見ながらぼーっと考えたりしました。
  高校出て浪人してた頃、予備校の帰り道で偶然撮った写真だから、8年位前かな?
  内田百閒のサラサーテの盤とかを読んだあとだったから影響されてたのかも。
  
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  まぁ、こんなこと考えてたから、大学落ちたんでしょうが(^^;
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# by hammock_life | 2006-09-21 22:31 | 出来事

  がきんちょ警報

 ..............................................ヮァァァァァァァァァァァァァァァァァ!

 「ん?」 と思った時には

〔 TAMRON ASPHERICAL LD 28-300mm F3.5-22 IF 〕
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  ズバン!ズバン!!と抜かれる私。
 ワアアアアアアアアアアアアア!!(がきんちょ共、雄叫ぶ)

  こりゃ、津波ですね。がきんちょ津波。
  もう全身全霊での猛ダッシュx10匹くらい。こらこら、ランドセル空いてる空いてる。

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  (一人くらいは脱落者もいるものです)

   サイドステップをかます者、ランバダを踊る者(まて、なぜ知っている?)、脇につけた体操着袋を武器にする者、
  様々な(他人から見たら)パフォーマンスを見せ付けつつ、元気な一年生共は駆け抜けていきました。
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   なんか悔しいんで、必死で撮ってやりましたとも。 今はこれが精一杯。(花花花)
  病院へ見舞いに行く途中でぶ~らぶ~らしながら、カメラの紐を手に巻きつけていたので
  かろうじて間に合いました。こういう時AFとかデジタル一眼があると強いのでしょうね。

   まぁ、このおかげで、元気な気分でお見舞いに行けたので、彼らには感謝感謝。 
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# by hammock_life | 2006-09-17 17:30 | 出来事

  無音の鏡

  歩けそうでしょ?

〔 PENTAX OPTIO S40 〕
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  (カナダ:green lake)

   最近、添乗したときの写真を貼ってなかったので、お気に入りの場所を。
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   カナダ西海岸、バンクーバーから車で2時間ほど(オリンピック誘致もあり高速などが整ってきました)
  北上した場所にあるウィスラー。そのすぐ近くにあるグリーンレイクという湖です。
  氷河から溶け出した水が多く流れ込むため、乳白色をした冷たい湖水が特徴。

   私が準備で先乗りした時、風もやみ、無音で波紋ひとつたたない湖が出迎えてくれました。
  「おお、おまえ、歓迎されたぜ」なんて、現地インストラクター(たしかデイブ)も粋なことを言ってくれます。
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  (動くものは、保護指定されたイーグルがたまに飛んでいるくらい。)

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  (高校生、大興奮)

   夏のホームステイを終えた生徒を引率してのカナダ添乗です。この日はカヌーとカヤックの体験日。
  私はカヤックで生徒の補佐兼(ほんとに)簡単な通訳だったんですが、
  生徒の安全確保を終えれば後は一緒に湖に浮いてるしかやることないんすよ。
  (まぁいざって時は飛び込むんですが・・・)

   ウィスラーは定番の山岳リゾート地で、日本では冬のスキーなどが有名です。
  でも実は夏のシーズンも結構人気があります。バンクーバー観光と合わせる人も多いかな。
  ラフティング、カヤック、カヌー、登山、マウンテンバイク、キャンプ他、アウトドア以外でも
  ホテルをメインとした小奇麗な町並みと設備が整っています。
  何より、少し町を出れば一面の大自然ですからね、そりゃもう呆れるほどの。
  外国人の方では年配の観光客も多く、
  「実はね、静かな場所でかみさんと一杯飲みに来たんだよ~」なんて(ほんとにコロンボみたいな)方もいました。
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   実は私、このときカヤック初体験だったんですが、一発で惚れてしまいました。
  自分が水に浮いた葉っぱになれる感じです。
  小さい頃から水泳をやっていたせいか、水に触れたり近くに感じているとすごく落ち着くんですよ。
  カヤックは‘浮いている’と言うよりは‘触れている’感じがしました。
  水の怖さもちゃんと感じられるというか、自分から自然に敬意(畏怖?)をもてる機会ってなかなかないですからね。
  このへん、日本人なんだなーとか思ったりもしました。

  カナダは将来の亡命先なので他(バンクーバー周辺ですが)にもポツポツ紹介していきますね。
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# by hammock_life | 2006-09-15 09:09 | 旅:添乗紀

  釣り坊主

   今年も特に遊びに行けないまま夏が終わろうとしていますー・・・すー・・・スー・・・。
  が、仲間が釣りに誘ってくれました。

  〔 TAMRON ASPHERICAL LD 28-300mm F3.5-22 IF 〕
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    そら たけー。

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    ビールうめー。

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    魚釣れねー。

   極楽♪


   江ノ島近くの堤防で、男三人オヤジ釣りです。(※hammockはまだ26歳・・・え、もうオヤジ?)

   特に何をするでもなく、大物が釣りたいわけでもなく。
  何も考えず日差しに焼かれながら釣り糸を垂れる、久々に頭空っぽにできたんで楽しかったです。
  海釣り自体が初挑戦だったんですけどね。

   写真は露光の予想が大ハズレだったんで綺麗じゃないんですが。
  まぁ太陽を、海で、直接みたときのジリジリ感とでも思っていただければ。
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# by hammock_life | 2006-09-14 00:04 | 出来事

  ただいま

〔 PENTAX OPTIO S40 〕
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   おひさしぶりです、hammockです。
  一ヶ月以上ぱったりと音信が途絶えていました。
  それでも見にきてくれていた方々、本当にありがとうございます。
  何も報告せずに更新を止めてしまっていたことを反省しております。
  今月頭まで、特にあたふたしておりました。落ち着いてきたのでまたゆるゆると再開したいと思います。
  もしよろしければこれからも覗いていって頂けると嬉しいです。よろしくお願いいたします。
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# by hammock_life | 2006-09-13 23:23 |

  時間外

  早朝や運転終了後の線路って結構おもしろいんですわ。

  〔 TAMRON ASPHERICAL LD 28-300mm F3.5-22 IF 〕
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  (始発前:京王線)

   人工物ならではの直線もなかなかです。東京はそういうものに困りませんしね。

   大学時代、人類学や歴史・民俗学の専攻だったんですが、なぜか映画実習の授業もとってました。
  その実習は実際の映画監督を呼んで、一年間の作成期間で一本の映画を作る物だったんですけど、
  撮影帰り(たぶん明け方くらい)に監督と飲んでたんですわ。
  監督が言うには、60年代くらいまでの邦画は線の使い方がきれいだったとか。
  廊下、客間、畳の縁から柱の配置まで、確かに日本家屋の‘線’は視点によっては
  なんともいえない清廉さがでるものです。
  仏教建築でもそうですが、仏と目が会う場所に座ると伽藍の世界観が出るように
  日常の生活文化にもそういう‘意図するもの’が染み込んでたのかもしれませんねー。


  〔 TAMRON ASPHERICAL LD 28-300mm F3.5-22 IF 〕
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  (回送電車:朝焼け)

   結構ちっちゃい頃は確か緑色の電車が走ってました。
  電車に冷房が無い頃って旋回式の扇風機が付いてましたよね、窓も空いてたし。
  電車の窓開けるのって、バスの停車ボタン押すのと同じくらい楽しみだった気が・・・。
  有人改札じゃなくなったのっていつ頃でしたっけ?   
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# by hammock_life | 2006-07-29 11:39 |