カテゴリ:旅:添乗紀( 13 )

 電球絨毯

  先日、休暇をとって青森を自転車で回ってきました。
 スタート地はとりあえず函館から。数度目にして初のプライベート訪問です。
 函館の街を自転車でぷらぷらしつつ、いい時間になったので函館山へ。
 ここはロープウェイで直接展望台へ行けますので体力がない方や
 車椅子の方でも上がれます。(乗り場にはエレベーターもあります)

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[ Nikon AI 50mm f1.2 ]


  未だに一眼はマニュアルのフィルムカメラしか持っていない為、hammockにはこれが精一杯。
 脇閉めてー息止めてー、F値1.2全開のシャッター1/30で辛うじて・・・。
 ぶれぶれですがご勘弁を。やっぱ三脚なり一脚なり無いときついですねー。

  目で見た光景はもっともっと鮮やかでもっともっと広いです。機会があればぜひぜひ。

   夕暮れから漁火が綺麗に見られる時間まで、時計を気にせずコーヒー飲んでました。
 さすがにいつも混んでますが、ちょっと待てば最前列で夜景を楽しめます。
 都内の高層ビルから見る夜景もなかなかですが、必ずガラス越しになっちゃいますしね。
 夜風に当たりながら見るほうが私は好きです(寒いですが)。
 ・・・実は人はほとんど来ないけどばっちり景色を楽しめる場所もあったりもします。コソ
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by hammock_life | 2010-12-11 01:56 | 旅:添乗紀

 こっそりと

  ほったらかしにしていた場所が、未だにあるこの罪悪感。
 まさかブログで味わおうとは・・・
 お久しぶりです、hammock_lifeです。
 三日坊主ならぬ三年寝太郎ですが、久々の更新です。

〔 PENTAX OPTIO W80 〕
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  以前お世話になっていた方は不義理をしてごめんなさい。
 初めての方はこんばんは。
 相変わらずゆるゆるしてますが、写真だけは続けてましたので
 また日常や旅先・仕事先の光景をぽつぽつあげていきたいと思います。

  今日は先日自転車旅行した青森 岩木山の夕暮れです。
 農道を弘前へ向かう途中、山の向こうに日が落ちました。
 マジックアワーってやつですかね?シン・レッド・ラインには程遠いですが。

 それでは、また
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by hammock_life | 2010-12-09 04:03 | 旅:添乗紀

 色香


   街が綺麗だと気付ける時は、わりと嬉しいものでして・・・

  〔 PENTAX OPTIO S40 〕
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   一見、イスラム建築のアーチ構造にも見えますが・・・
 
  〔 PENTAX OPTIO S40 〕
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   実はエッフェル塔です。

  〔 PENTAX OPTIO S40 〕
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   最初に受けた印象は、やわらかそうな鉄骨だなー、といった感じでした。
  なんというか、円いと言うか遊びがあるというか、ちょっと色っぽいんですよね。
  特に足の辺りがふわっとしてます。遠目だとスカートみたいです。
  東京タワーの生真面目な感じも日本っぽくていいんですが、
  思ったより、エッフェル塔は街に溶け込んでるみたいです。
  パリ博で建てたばっかりの頃は非難ごうごうで、万博終了と同時に解体予定だったとか。 


  〔 PENTAX OPTIO S40 〕
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   ああもうほんと、仕事じゃなくてのんびり見たかったです。
  写真もお客さんにあんま見つからないようひっそりとしか撮れなかったし(まあ撮りましたが♪)
  体力あるうちに2~3ヶ月ぶらぶら~っとしてきたいものです。
   ルーブルやオルセーで一日ぼーーーっと絵や彫刻見て、
  帰りにポンヌフ辺りで適当にコーヒー引っ掛けて、
  下宿みたいな小さい宿でおばちゃんの晩飯食ったら楽しいだろうなぁ・・・。
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by hammock_life | 2007-08-17 02:03 | 旅:添乗紀

 南の島の・・・♪

  寒いので、あったかい景色はいかがでしょう?

〔 PENTAX OPTIO S40 〕
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  南半球は、今、夏です。
 ここはAUS(オーストラリア)のCairns(ケアンズ)から高速艇で一時間ほど海へ出た場所にある
 Green Island(グリーン島)。私たち日本人には、割と馴染みのある南国リゾートですね。

〔 PENTAX OPTIO S40 〕
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 (桟橋到着、下を覗くと・・・)
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 (腹立つくらい蒼いです。)

  この島はグレートバリアリーフの中にあり、サンゴ礁でできています。
 高速艇を使うと昼食付往復券なども有るので手頃なのですが、
 可能であれば水上飛行機やヘリコプターで行くのがお勧め。
 空から行くと海の色もよくわかりますし、何より綺麗。
 前に行ったときは100AUS$位であったかな。

〔 PENTAX OPTIO S40 〕
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 (ビーチへ)
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  ケアンズ泊で日帰りも十分可能ですが、できれば泊まって行くと心底リラックスできます。
 ここは国立公園に指定されてるため、ホテルは一軒だけ、体の力を抜きたい人には最適。
 AUSの中でもケアンズは田舎なため治安もよく、のんびりした空気があります。
 ワーキングホリディの影響も有って日本語が比較的使えるので、海外未経験な人にも
 怖くないかもしれません。小奇麗なホテルも多いですしね。
 
 〔 PENTAX OPTIO S40 〕
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  あー、もうほんと、プライベートで行きたかった。
 ちなみに前回話した友人夫婦は、新婚旅行でここにも泊まるとのこと。
 好きな人と、のんびり泊まったら最高でしょうね。チクショー

 小さな島なので1時間もかからず一周できてしまうのですが、
 島の裏側は波と風の音しかない、本当に静かな場所です。(添乗時、探検済♪)
 
 〔 PENTAX OPTIO S40 〕
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  まぁなにより、二人が幸せになりますよーに。
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by hammock_life | 2006-12-21 20:13 | 旅:添乗紀

 てんてん・・・蹴鞠?

  久々に添乗したときの写真を。
 〔 PENTAX OPTIO S40 〕
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〔十三重塔(室町時代):重要文化財 〕

 奈良の飛鳥から東に行った多武峰(とうのみね)にある「談山(たんざん)神社」。
西暦645年5月、この地で中臣鎌子と中大兄皇子が大化の改新についての談合を行った事から
「談しい山」「談所ヶ森」と後に呼ばれるようになり、談山神社の社号の起こりとなったそうです。
蹴鞠広場で行われる蹴鞠会(けまりえ)等が有名ですかね、紅葉の名所でもあります。

 〔 PENTAX OPTIO S40 〕
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 市街地にある寺社も当然素晴らしいのですが、私はどうも山間にある寺社の方が好きでして
奈良の飛鳥周辺や室生寺などが大好物です。しっくりくるんですよね、こっちのほうが。
紅葉の時期にはこの場所も混んでしまうのですが、ちょうど向かいに建っている
多武峰観光ホテル(http://www3.ocn.ne.jp/~tonomine/)に泊まると
朝一の誰もいない境内をゆっくり散策できてお勧めです。またこのホテル、気遣いに関しては
非常に意識が高く、団体のお客様でも安心して案内できるホテルだったりします。
新人の添乗員は先輩に、仲居さんの動きをよく見て勉強するように言われます。
あと、ここの義経鍋は添乗の楽しみの一つでした。うまいっす。

 〔 PENTAX OPTIO S40 〕
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 朝食の確認を終え、朝の6時半頃、神主さんのところへ打ち合わせへ(修学旅行なもので)。
そのとき急ぎ足で撮ったのでどうにも・・・、な写真。
山の肌寒さと空気が、一味違います。
京都・奈良近辺の旅行では、山之辺に泊まってみると、眠っているかのような寺社が静かに点在してます。
市街地のように‘魅せる’ことを目的に建てられていない寺社は、時間の流れ方がゆっくりなようです。
 
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by hammock_life | 2006-12-07 01:35 | 旅:添乗紀

  無音の鏡

  歩けそうでしょ?

〔 PENTAX OPTIO S40 〕
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  (カナダ:green lake)

   最近、添乗したときの写真を貼ってなかったので、お気に入りの場所を。
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   カナダ西海岸、バンクーバーから車で2時間ほど(オリンピック誘致もあり高速などが整ってきました)
  北上した場所にあるウィスラー。そのすぐ近くにあるグリーンレイクという湖です。
  氷河から溶け出した水が多く流れ込むため、乳白色をした冷たい湖水が特徴。

   私が準備で先乗りした時、風もやみ、無音で波紋ひとつたたない湖が出迎えてくれました。
  「おお、おまえ、歓迎されたぜ」なんて、現地インストラクター(たしかデイブ)も粋なことを言ってくれます。
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  (動くものは、保護指定されたイーグルがたまに飛んでいるくらい。)

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  (高校生、大興奮)

   夏のホームステイを終えた生徒を引率してのカナダ添乗です。この日はカヌーとカヤックの体験日。
  私はカヤックで生徒の補佐兼(ほんとに)簡単な通訳だったんですが、
  生徒の安全確保を終えれば後は一緒に湖に浮いてるしかやることないんすよ。
  (まぁいざって時は飛び込むんですが・・・)

   ウィスラーは定番の山岳リゾート地で、日本では冬のスキーなどが有名です。
  でも実は夏のシーズンも結構人気があります。バンクーバー観光と合わせる人も多いかな。
  ラフティング、カヤック、カヌー、登山、マウンテンバイク、キャンプ他、アウトドア以外でも
  ホテルをメインとした小奇麗な町並みと設備が整っています。
  何より、少し町を出れば一面の大自然ですからね、そりゃもう呆れるほどの。
  外国人の方では年配の観光客も多く、
  「実はね、静かな場所でかみさんと一杯飲みに来たんだよ~」なんて(ほんとにコロンボみたいな)方もいました。
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   実は私、このときカヤック初体験だったんですが、一発で惚れてしまいました。
  自分が水に浮いた葉っぱになれる感じです。
  小さい頃から水泳をやっていたせいか、水に触れたり近くに感じているとすごく落ち着くんですよ。
  カヤックは‘浮いている’と言うよりは‘触れている’感じがしました。
  水の怖さもちゃんと感じられるというか、自分から自然に敬意(畏怖?)をもてる機会ってなかなかないですからね。
  このへん、日本人なんだなーとか思ったりもしました。

  カナダは将来の亡命先なので他(バンクーバー周辺ですが)にもポツポツ紹介していきますね。
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by hammock_life | 2006-09-15 09:09 | 旅:添乗紀

  足跡

   更新、止まってました。ちょっと気分じゃなかったもので。
  また再開します。

  〔 PENTAX OPTIO S40 〕
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  (施設内、紡績機)

   ここは、名古屋駅近くにあるトヨタの「産業技術記念館」。
   昔、紡績工場だった赤レンガの建物を改修し、過去の紡績機械、自動車、重工業用機械等を
  間近で見学、体験できる施設です。
  歴史の教科書や資料集などで出てくる、産業革命あたり(イメージ)の機械がずら~っと並んでいると
  思えばわかりやすいかも。

  
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   展示の仕方、というか見る人を楽しませてくれるところは
  ‘さすが企業’ですね。なんとなく、博物館全体のセンスがいいです。

   紡績以外では車の内部構造、エンジン、工業生産ラインの展示も多いのが特徴。
  工業系の学校や男子校を連れて行く場合が多いのですが、家族連れでも十分楽しめます。
  中庭で休憩できたり、力学を応用したアスレチック、体験機等もありなかなかの施設です。


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  (大型のプレス機が稼動するのを見たりもできます)   
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  (車好きの人にはたまらないんですかね?こういうの)
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  (小さい頃田舎で見たような・・・・)
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  (エンジンやシャーシなどが型ごとにずらり、レース用もありました)

   高級車の吸気口(正面から見た歯のようなところ)に関して、前に聞いた話しなんですが、
  欧米系の人達の感覚では、高級車は‘神殿’であり、存在そのものが高貴、という感覚があったそうな。
  王族や貴族を乗せるために作られた初期の高級車は特にそういう感覚が強かったらしく、
  吸気口の形状は、ギリシャ神殿の柱をモチーフにしているらしいです。
  現在はそういう感覚も薄れているのでしょうが、縦格子の吸気口は高級感の象徴だった
  時代もあったようです。クラシックカーを見たときにチェックしてみると面白いです。
  
   そういう感覚を持った人達の目には、高度経済成長期の‘日本車’はどう映ったんでしょうね。  
  物でもなんでも、そういう、時代を含めた人の気持ちを考察してみるのは面白いもんです。
  
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by hammock_life | 2006-07-06 03:44 | 旅:添乗紀

溶岩流・・・

   色ってのは区切りが無いもんで。
  今日は活火山の写真をひとつ。


  〔 SMC PENTAX-M F1:1.4 50mm 〕
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  (いや、これが暑いこと暑いこと)

   ハワイ火山国立公園(Hawaii Volcanoes National Park)内での撮影。
  クレーター・リム・ロードを少しはずれ現地スタッフに案内してもらいました。



   ・・・・・・はい、嘘つきました、ごめんなさい♪
  実はこれ、林間学校なんかでやるキャンプファイアーの燃え残りなんです。
  撮影場所は長野。

  基礎のやぐらが崩れてからこういう状態が続きます。
  でもま、実際、航空写真見たく見えるんですよ。

   だまされました?
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   この状態で蹴転がすと、火の粉が飛び散って結構綺麗。面白いしね。
  実行委員の生徒に教えてあげて、内緒のごほうびです。
  灯油爆弾(ビニール袋に灯油をいれしばったご家庭爆弾♪)をつくって火力を調節したり、
  団体によっては色々添乗員が手伝う事もあるんですよ。

   私も高校時代に林間学校のレク委員をまかされましたが、
  江戸川橋の花火問屋で「ナイアガラの花火」を売ってもらった記憶が・・・。
  飛び込みのしかも学生に良く売ってくれたもんだ。
  おっちゃんに頼み込んだらm単位で売ってくれました。
  大きな花火大会の締めに定番なアレですが、取り扱いには消防署の許可とかがいるみたいです。
  先生もいろいろ手続きしてくれてたような~。スンマセン
  ちなみにああいうホントの花火は導火線ではなく‘速火線’
  丸い小さな火薬を油紙のようなもので包み棒状にしたもので、要は火薬のかたまりです。
  
   おっちゃん 「ライターとかで火ぃつけると指吹っ飛ぶから気ぃつけろ~」
  hammock 「・・・・・・・・・・・、うす」
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by hammock_life | 2006-06-19 02:16 | 旅:添乗紀

  「濃縮還元」は「100%」ジュースじゃないよね・・・

   街で育ってると、畑の脇で食べる昼飯やおやつは、「未知との遭遇」並の驚きと幸せ。

  〔 PENTAX OPTIO S40 〕
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  (会津:農業体験中の生徒、畑でおやつ)

   最近では林間学校などの行事に加え、各地方での農業実習を旅程に加える学校も増えています。
  そのときの添乗一コマ。
  スナック好きの生徒がおやつのアスパラを食べて・・・・
  「・・・・すっげぇーーーーー!うんめぇーーーーーー!!」 と絶叫するところはやはり快感。
  ふふふ、思い知ったか。いや、うまいんですよ、ほんと。

  
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   実は私も学生時代に教育学の実習で、長野:安曇野へ農作業体験をさせて頂いた事があったのですよ。
  両親の故郷は千葉の銚子だったので、魚のおいしさは知ってたんですが、
  安曇野の農家で頂いた、畑脇の食卓でいろいろと認識が変わったのは事実です。
  教育における農作業実習に関しては受け入れて下さる地域や世代の問題、
  都市部教育機関の意識の問題などデリケートな問題がいろいろとあるのですが、
  学生時代に、「食べ物がどういうものか」と言う実感を、特に口から得られるのは大事だと思うんですよね。

   好き嫌いだアレルギーだと騒ぐ生徒も、食べ残しがほとんど無い、これほんと。
  あと「○○さん!これ初めて食べられたよ~」と野菜を指したり。
  ‘うまいもの’は、ちゃんと食えるんですよね、子供は。
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by hammock_life | 2006-06-08 01:33 | 旅:添乗紀

 開拓おかきっておいしいよね

   北海道の修学旅行コースを考えるとき、大抵要望に出るのが小樽自由行動。
 
   〔 PENTAX OPTIO S40 〕  
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   (小樽:オルゴール堂本館)
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   (もらうと困るオルゴール、でも土産には買いたくなるから不思議)

   生徒が自由行動なので、時間に余裕ができるとぶらついたりします。
  一、二回で飽きるかと思ってたんですが、何度も行っていると裏道とか探検するようになり
  これが結構面白い。観光用に手の入っていない倉庫や水産用の施設があったり、
  商業・観光ブロックの裏手は高台になっており、(たぶん昔は漁師が多く詣でたであろう)
  うらびれた誰もいない神社があったりする。それなりに時間がたっていたり、街自体に
  盛衰の時代があったりするところはいろんな裏側が見えるもんですね。

   ちなみに、小樽のほうが函館で土産買うより安い、特に海産物。
  あと、北海道土産だと、ロイズの生チョコ、六花亭のバターサンドが有名。だがしかし、
  それは否、なぜなら一番は「開拓おかき」。絶品、忘れちゃいけない。
  これは北菓楼(きたかろう)というお菓子屋が出していて、最近では有名になったのかな?
  「秋鮭」、「いか」、「昆布醤油」の三種類がありますが、hammock_lifeとしてはずずいと「いか」をお勧め。
  北菓楼はバームクーヘンもおいしいので小樽へ行ったらぜひお試しあれ。・・・ああぁたべてくなってきた。
  いまは他の場所でも売ってるはずです。札幌でも買えましたよ。
 
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by hammock_life | 2006-06-06 01:01 | 旅:添乗紀