てんてん・・・蹴鞠?

  久々に添乗したときの写真を。
 〔 PENTAX OPTIO S40 〕
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〔十三重塔(室町時代):重要文化財 〕

 奈良の飛鳥から東に行った多武峰(とうのみね)にある「談山(たんざん)神社」。
西暦645年5月、この地で中臣鎌子と中大兄皇子が大化の改新についての談合を行った事から
「談しい山」「談所ヶ森」と後に呼ばれるようになり、談山神社の社号の起こりとなったそうです。
蹴鞠広場で行われる蹴鞠会(けまりえ)等が有名ですかね、紅葉の名所でもあります。

 〔 PENTAX OPTIO S40 〕
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 市街地にある寺社も当然素晴らしいのですが、私はどうも山間にある寺社の方が好きでして
奈良の飛鳥周辺や室生寺などが大好物です。しっくりくるんですよね、こっちのほうが。
紅葉の時期にはこの場所も混んでしまうのですが、ちょうど向かいに建っている
多武峰観光ホテル(http://www3.ocn.ne.jp/~tonomine/)に泊まると
朝一の誰もいない境内をゆっくり散策できてお勧めです。またこのホテル、気遣いに関しては
非常に意識が高く、団体のお客様でも安心して案内できるホテルだったりします。
新人の添乗員は先輩に、仲居さんの動きをよく見て勉強するように言われます。
あと、ここの義経鍋は添乗の楽しみの一つでした。うまいっす。

 〔 PENTAX OPTIO S40 〕
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 朝食の確認を終え、朝の6時半頃、神主さんのところへ打ち合わせへ(修学旅行なもので)。
そのとき急ぎ足で撮ったのでどうにも・・・、な写真。
山の肌寒さと空気が、一味違います。
京都・奈良近辺の旅行では、山之辺に泊まってみると、眠っているかのような寺社が静かに点在してます。
市街地のように‘魅せる’ことを目的に建てられていない寺社は、時間の流れ方がゆっくりなようです。
 
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by hammock_life | 2006-12-07 01:35 | 旅:添乗紀
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